派遣および労働者派遣法改正について

2012年派遣法改正の概要

派遣スタッフ1人あたりの受け入れ上限が3年へ

同じ派遣労働者を、派遣元(派遣会社)の同一の組織単位内に派遣できる期間の上限が「3年」に定められました。
これにより派遣元(派遣会社)には、 同一の組織単位に継続して3年間派遣される見込みがある場合、派遣終了後の雇用を継続させるための措置を講じることが、義務付けられています(雇用安定措置の実施)。

パセリスタッフでは

派遣社員として継続をご希望の方には、最長3年の契約期間満了までに、キャリアに応じた別のお仕事をご案内いたします。
同じ事業所で正社員へのキャリアアップを目指される方には、事業所への交渉も行います。
あなたの働きやすい方法を一緒に見つけていきましょう。

キャリアアップ措置の義務化

派遣雇用している派遣労働者のキャリアアップを図るために、段階的で体系的な教育訓練を行い希望者に対してキャリア・コンサルティングを行う義務があります。
教育訓練の実施に当たって留意すべき事項には、実効性のある教育訓練が実施されているかどうか、派遣労働者に受講の機会を提供し確保できているか、訓練の費用(有給・無償であることが必要)、交通費、教育訓練の内容の周知、派遣元管理台帳への記載、更なる教育訓練の実施など細かな規定があります。

パセリスタッフでは

お仕事が決まった際に職種に応じた研修や講義をご用意しております。
受講時間は給与が支給され、無料で受講が可能です。
また、ご経験年数やキャリアアップを目指した資格取得の支援も行っております。
遠方の方にはe-learningの方法もございますので、お問い合わせください。